安全・衛生管理

OSHMS

②これまでの安全衛生管理との相違点

これまでの一般的な安全衛生管理は、法令遵守に主眼が置かれがちでしたが、生産工程の多様化などにより、法令上の規制のない危険性又は有害性も増加してきています。また、KY活動、ヒヤリ・ハット報告、職場巡視などの日常的な安全衛生活動が行われていても...
OSHMS

③PDCAサイクルを回す上でのポイント

OSHMSによる効果は、一朝一夕に現れるものではなく、PDCAサイクルを繰り返す中で徐々に職場の安全衛生水準が向上していくものです。このため、事業場のトップは自らの安全衛生に関する基本的考え方を「安全衛生方針」として表明し、安全衛生に対する...
OSHMS

④OSHMS導入に向けて

現在取り組んでいる安全衛生活動からスタートできます。OSHMSは基本的に従来の安全衛生活動から移行可能なシステムです。すでにOSHMSを実施している多くの事業場においても、それまでの安全衛生活動にリスクアセスメントやシステム監査などを付加す...
OSHMS

参考資料(労働衛生:OSHMS)

◆労働安全衛⽣マネジメントシステムに関する指針  平成11年4⽉30⽇付 労働省告⽰第53号  改正 令和元年7⽉1⽇ 厚生労働省告示第54号◆危険性又は有害性等の調査等に関する指針(リスクアセスメント指針)  平成18年3月10日 危険性...
リスクアセスメント

①実施体制・実施時期等

リスクアセスメントは、事業場のトップをはじめ、安全管理者、衛生管理者、職長等がそれぞれの職場に応じた役割を担い、また安全衛生委員会の活動を通じ労働者を参画させるなど、全社的な実施体制のもとで推進しなければなりません。リスクアセスメントは下記...