労働衛生関係:各分野及びテーマ

化学物質

④化学物質をめぐる制度改正 <6>

安衛則、有機則、鉛則、四アルキル則、特化則の改正(特殊健康診断)特化則等が制定されてから40年以上が経過し、化学物質による健康障害に関する事情が変わってきたことを受け、健康障害に係る健康診断項目について、安衛則、有機則、鉛則、四アルキル鉛則...
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⑤その他の化学物質による障害予防の規制

ア.鉛および四アルキル鉛による健康障害予防の規制鉛および四アルキル鉛による健康障害予防対策については、それぞれ鉛中毒予防規則、四アルキル鉛中毒予防規則に基づいた対策をとることが必要です。イ.労働者のダイオキシン類へのばく露防止の規制廃棄物焼...
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⑥化学物質等の表示・文書交付制度

化学物質等による労働災害には、事業者および労働者が化学物質等の危険有害性、適切な取り扱い方法等を知らなかったことを原因とするものが見られます。こ の背景には、化学物質等の危険有害性を外見から判断することが非常に困難であること、化学物質等はさ...
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⑦化学物質の有害性の調査

化学物質の有害性を的確に把握し、疾病の適切な予防措置をとるため、安衛法において、化学物質の有害性調査び制度が定められています。(1)新規化学物質の有害性の調査新規化学物質の有害性調査制度は、以下のとおり、新規化学物質が職場に導入される前に、...
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⑧化学物質等による危険性または有害性等の調査とその結果に基づく措置

現在規制の対象となっていない物質についても多くの中毒災害が発生しています。これらの多くは化学物質の危険有害性が認識されていないことや、不注意な取扱いが行われることによって生じています。改正された労働安全衛生法では、通知対象物(674物質)の...