労働衛生関係:各分野及びテーマ

腰痛予防

⑥一般的な腰痛予防対策・リスクアセスメントおよびOSHMS

費用対効果の検討および的確な優先順位の設定の下に、リスクに応じた合理的に実効可能な対策を講じるため、それぞれの作業態様や職場ごとに、腰痛の発症に関与する要因のリスクアセスメントを実施し、その結果に基づいて適切な予防対策を実施していくことが重...
腰痛予防

⑦一般的な腰痛予防対策・作業態様別の対策

職場における腰痛予防対策指針では、腰痛の発生が比較的多い下記の5つの作業について、下記に示す作業態様別の対策項目を示しています。重量物取り扱い作業自動化・省力化人力による重量物の取扱い荷姿の改善・重量の明示等作業姿勢・動作取扱い時間その他立...
腰痛予防

参考資料(腰痛予防対策)

◆職場における腰痛予防対策指針  平成25年6月18日 基発0618第1号  改正 令和2年8月28日 基発0828第1号
熱中症予防

【参考:職場における熱中症ハザード】

職場における熱中症を発生する主なハザードは、下記が挙げられています。1.暑熱な環境炉前や屋外の炎天下での作業、風通しの悪い作業場、内燃機関・電気器具の密集、調理器具やボイラーの蒸気、路面の照り返し2.身体負荷の高い作業筋力を要す作業、重量物...
熱中症予防

【参考:熱中症予防に関する労働衛生関係法令の規定】

高温環境に関する主な労働法令は、下記が挙げられています。多量の高熱物体(100℃以上の鉱物等)を取り扱う業務及び著しく暑熱な場所における業務(乾球温度40℃、湿球温度32.5℃、黒球50℃以上など)における業務では、法定労働時間外に2時間を...