労働衛生関係:各分野及びテーマ

高気圧障害

⑤高圧室内業務と潜水業務に共通する規制

(1)特別教育および健康管理高圧室内業務と潜水業務の双方に関係する規制として、次に掲げる業務を行う労働者への特別教育の実施、高気圧作業に係る特殊健康診断の実施、病者の就業禁止、再圧室の設置等があります。高気圧作業における特別教育が必要な業務...
騒音障害

③騒音対策における作業管理

a.聴覚保護具の使用必要かつ十分な遮音値を持つ聴覚保護具を選定すること。なお、危険作業等において安全確保のために周囲の音を聞く必要がある場合や会話の必要がある場合は、遮音値が必要以上に大きい聴覚保護具を選定しないよう配慮すること。管理者は、...
騒音障害

④騒音作業に従事する労働者の健康管理

a.騒音健康診断雇入時等健康診断騒音作業に常時従事する労働者に対し、その雇入れの際または当該業務への配置替えの際に、ガイドラインに定める項目(オージオメータによる聴力の検査を含む)について、医師による健康診断を行うこと。定期健康診断騒音作業...
騒音障害

⑤騒音対策における労働衛生教育

事業者は、常時騒音作業に労働者を従事させようとするときは、当該労働者に対し、次の科目について労働衛生教育を行うこと。a.管理者に対する労働衛生教育管理者を選任しようとするときは、次の科目について労働衛生教育を行うこと。騒音の人体に及ぼす影響...
騒音障害

⑥騒音障害に関する計画の届出

労働安全衛生法第88条の規定に基づく計画の届けを行う場合において、当該計画が別表第1または別表第2に掲げる作業に係るものであるときは、届出に騒音障害防止対策の概要を示す書面または図面を添付すること。