安全関係:各分野及びテーマ

建設業

②建設業における基本的な労働災害防止対策

建設業では、死亡災害の上位を占める「墜落・転落災害」を中心に、「交通事故」「はさまれ・巻き込まれ災害」「崩壊・倒壊災害」等の重篤度の高い労働災害の防止に重点を置いていく必要があります。下記のような労働災害防止対策が示されています。(1)安全...
建設業

●墜落・転落災害の防止

墜落・転落災害は、死亡や後遺症を引き起こす重篤な災害になる可能性が高いものです。高さが2m以上の高所からの墜落災害を防止するために、法令では作業床の設置・要求性能墜落制止用器具の使用等(安衛則518条)、囲いの設置等(安衛則519条)などの...
建設業

関連資料

◆建設業における総合的労働災害防止対策  平成19年3月22日付け 基発第0322002号◆土石流による労働災害防止のためのガイドライン  平成10年3月23日付け 基発第120号◆玉掛け作業の安全に係るガイドラインの策定について  平成1...
製造業

①製造業における労働災害

製造業雇用者数の割合は、全雇用者数の約20%であり、労働災害も全産業の約20%程度です。製造業の死亡災害は「はさまれ・巻き込まれ災害」が約3割を占め、次いで「墜落・転落災害」となっています。死傷災害でも同じ傾向を示しています。また起因物では...
製造業

②製造業における主要な労働災害防止対策

製造業においては一般的に下記のような労働災害防止対策が示されています(1)機械による労働災害防止対策法令の遵守とリスクアセスメントによる安全対策機械設備が有する危険性や有害性はいくつかに分類することができ、それに従ってリスクアセスメントを行...